2021年10月18日月曜日

【給食日記】駅伝結果と補食の話

 10/16 大泉緑地で泉北地区中学校駅伝競走大会がありました。

陸上競技部の中・長距離選手は、大会に向けて大泉緑地に試走にも
来たりと大変頑張っていました。

本大会での上位校は、
11/13にヤンマーフィールド長居&周回道路で行われる
大阪中学駅伝兼近畿・全国駅伝予選会
の参加出場権を得られます。



本校の結果は・・・
男子 26チーム中17位
女子22チーム中7位(大阪中学駅伝出場権獲得)でした。
また女子2区では、区間賞1位に入賞しました。

上位入賞校は3年生が多くいる中、
本校は1・2年生のみで、よく健闘しました。
大阪駅伝の出場権を獲得した女子チームは、
大阪日日新聞に選手写真等が掲載予定です。
よければ、またご覧ください。

さて、食育の話ですが・・・試合1~2時間前、または運動直後に補食をとれば、
競技能力向上や疲労回復を早めることができると言われています。
具体的にはおにぎりやあんぱん、カステラなどの炭水化物を摂るとよいです。
本校の生徒にも試合直後におにぎりを食べるよう声をかけました。

2021年10月13日水曜日

【給食日記】食育献立(山形県) いも煮

 今日の給食は、「ごはん・牛乳・さわらの照り焼き・いも煮」でした。

いも煮は、

いもこ汁、いもこ鍋とも呼ばれる山形県の郷土料理です。

里いも、肉、こんにゃく、ねぎ、きのこ、油揚げなどを煮たものです。


給食では、

「豚肉、厚揚げ、里いも、こんにゃく、人参、ごぼう、白ねぎ、しめじ」

を使いました。







調味料はしょうゆ、砂糖、酒、みそを使いました。


 
出来上がりは、ちょっと汁が多かったかな?

2021年10月8日金曜日

【給食日記】10/8 筑前煮

 前回の給食日記では、調理員さんが作るのに大変な給食は?という内容でしたが、

今回は、調理員さん・栄養教諭が気にする残量の多い給食について紹介します。


給食の中で残量が多いものといえば・・・筑前煮です。


残量が多いなら、給食では出さない方がいいのでは?

という意見もあるかと思います。


でも和泉市の栄養教諭の想いとしては、

家庭で食べる機会が減っているであろう献立を

「知ってほしい、食べてほしい」という想いから献立に取り入れることがあります。


特にその想いが強いのが「筑前煮」です。


何とかみんなに食べてもらえるよう味付けも調味料に

オイスターソースを使ったり、切り方を少し細かく食べやすくしたりと

工夫しています。


作り方は、豚肉を炒めて、にんじん、たけのこ、こんにゃく、ちくわを入れます。

そして、里いもを入れ、

三度豆を入れます。

三度豆を入れることで、色どりがぐっとよくなります。



給食を取りにくる時に今日は、「筑前煮かー・・・、里いも苦手やー」
という少し残念そうな声が聞こえて来ました。

ただ、今日は予想していたよりも残量が少なくて少し嬉しかったです。

2021年10月5日火曜日

【校長の日記】インドネシア国立大学との交流授業(Zoom)

今日の4限目、2年5組の英語の授業では、インドネシア国立ブラビジャヤ大学日本語教育学科の学生の皆さんと、Zoomによる交流授業を行いました。 →参考:インドネシア国立ブラビジャヤ大学HP   

一人1台のパソコンを活用して、全体で挨拶を交わしたあと、グループに分かれ(ブレイクアウトルーム)、各ルームでは本校生徒4名程度、大学生2、3名とでコミュニケーションを実施しました。

各ルームとも、生徒からは英語で、学生さんからは日本語で話をするなど、限られた時間ですが活発に会話が交わされていて、とても楽しそうでした。

相手へのプレゼンテーションにはロイロノートに作成した資料を活用して、画面共有(パソコン画面に映し出して一緒に見ることができる)し、資料を示しながらクイズを出したり紹介をしていました。

1学期はオーストラリアの学校と交流しましたが、今回はグループに分かれることによって、より一人ひとりが主体的にコミュニケーションに参加出来ていたと思います。

授業後の振り返りでは、「インドネシアの人たちがとても日本語が上手だったこと」に驚いたり、交流してみて「やっぱり、英語で人に伝えるのは難しいと思った」と感じたようですが、「次回はスラスラ話したい」など、前向きに取り組んでいこうとする姿が沢山見られました。

2021年10月4日月曜日

【校長の日記】芸術鑑賞『to R mansion』

今日は3、4限目と5,6限目の2回に分けて芸術鑑賞を行いました。

昨年度はコロナ禍で芸術鑑賞そのものが実施できませんでしたが、今年度は『to R mansion』(トゥーアールマンション=『とあるマンション』という意味だそうです)の皆さんに来校いただき上演をしていただくことができました。

同団体は世界各国の演劇祭やストリートフェスティバル、劇場、イベント、学校文化鑑賞会など舞台から野外まで、場所や対象年齢に応じて作品を創作、上演し、国内外で高い評価を得ているパフォーマンスカンパニーです。(詳しくはこちらをご参考ください。→ 『to R mansion』ホームページ)

エネルギッシュな動きとパフォーマンスに、元気をもらいました。ユーモアも随所に散りばめられていました。観覧席でパントマイムの練習をしたり、舞台上に上がって演じてくれた人もいて、大いに盛り上がっていました。生徒の皆さんにとっても、数少ない行事の中、思い出に残るひと時になったことと思います。

舞台の最後に、MCをされていた野崎さんの「世界のどこかでまた会いましょう!」の言葉がとても印象的でした。『to R mansion』の皆さん、南池田中学校に来ていただいてありがとうございました。素適なパフォーマンスに元気をいただきました。またいつかお会いできる日を楽しみにしています。

(南池田中学校のみんなにということで、終了後、校長室で書いてくださいました。)

【給食日記】10/4 ハヤシライス

 少し給食日記の更新を空けてしまっていました・・・

その分、今日は写真多めで紹介したいと思います。

今日の給食は「ハヤシライス 牛乳 三色ナムル」でした。

子どもたちが和泉市の調理員さんに「一番大変な給食は何ですか?」

とたずねると「ハヤシライス!」と答えられることがよくあります。


でも手間がかかる分、美味しいんです。

実はちょっぴり自分はハヤシライスが苦手なのですが、

給食のハヤシライスは大好きです。


では、美味しいけど・・・手間のかかるハヤシライスの作り方をご紹介します。


まず一つの釜を使って、ブラウンルーを作ります。

バターを釜に入れて溶かし、小麦をふるって入れます。

その後、弱火でゆっくり混ぜます。

混ぜます。


休みなく混ぜます。


まだ混ぜます。


だいたいこのくらいの色になったら完成。
                混ぜること、2時間半。
この間火加減にも気をつかい、色が付きすぎないよう、焦げないようにします。
ここが大変と言われるゆえんです。

ルーを作っている間、他の釜では、
土しょうが、にんにくを炒め香りを出し、
たっぷりの牛肉を炒めます。
牛肉を炒めたら、たまねぎを入れます。
たまねぎがしんなりして、透明になってきたら、
次ににんじんを入れます。
肉も野菜も量が多いので、混ぜるのも一苦労です。
(もう一つこの状態の釜があり、計2釜で仕上げています)
そして、水を入れてよーく煮込みます。

最後にあつあつのルーを入れて、また煮込むと
老舗洋食屋のハヤシライス完成です。


生徒たちからも好評の味に仕上がりました。

2021年9月30日木曜日

【校長の日記】生徒会選挙活動始まる!

今週月曜日から生徒会選挙活動期間が始まり、立候補してくれている皆さんが、毎朝、玄関付近で自己アピールをしてくれています。

明るく元気に、笑顔で挨拶してくれているので、とても清々しく、登校してきた生徒の皆さんにも笑顔がこぼれています。活動期間は10月8日の演説会・投票までありますが、最後まで自分らしくアピールをしながら頑張って欲しいと思います。

全校生徒のために立候補してくれたその思いと行動力に、心から感謝と敬意を表したいと思います。本当にありがとう。

最後まで、みんなで応援していきましょう!

11/2(月)体育祭は3年生ダンスから実施

降雨が予想されるので、本日のプログラムは次の通りとなります。 生徒の出欠確認後、すぐに開始 1 選手宣誓 2 3年ダンス(8:40頃) 3 1年Enjoyハリケーン 4 2年タイヤボンバー 5 3年綱引きすぎて滅 6 クラス対抗全員リレー(1・2・3の順) 7 クラブ行進 8 ...