平和登校では、子どもたちに、過去に戦争が起こった時代とその生活について知り、戦争が引き起こした悲惨な状況を学び、二度と同じ過ちを繰り返さない態度を学んでもらうことをねらいにしています。3年生が1・2年生の教室に班単位で出向き、これまで平和学習で学んだ沖縄の「文化・芸能」「自然環境」「沖縄戦・ガマ」「基地問題」について5分ごとの報告と報告を聞いての振り返りを行いました。
昨年に続き、今年度も元和泉市の職員である嵯峨根さんをお招きし、 講話とシュッティングバレーの体験を行いました。嵯峨根さんは、 先 天性の障害があり、幼いころに両足を切断、小学校の頃に 臀部(でんぶ)の一部を床につけてプレーするパラスポーツ、シッティングバレーボールと出合い、 東京...