ガマ体験が終わりました。3組は糸数ガマでしたが、ここは最後は病院として使われたそうです。ガマのなかでは、当時使われていた場所の立札(井戸、病棟、便所等)がありました。懐中電灯をもって入りましたが、ライトを消すと漆黒の闇です。少しの間でしたが、当時の人たちの不安や辛さを感じることができたと思います。ガマから出たときの太陽の明るさは忘れられません。平和が一番です。
(ガマの中は撮影不可のため、写真はありません)
昨年に続き、今年度も元和泉市の職員である嵯峨根さんをお招きし、 講話とシュッティングバレーの体験を行いました。嵯峨根さんは、 先 天性の障害があり、幼いころに両足を切断、小学校の頃に 臀部(でんぶ)の一部を床につけてプレーするパラスポーツ、シッティングバレーボールと出合い、 東京...