本日、6時間めに避難訓練をしました。まずはそれぞれの教室で、過去の地震がどのようなものであったか、その時の行動はどうすべきかをスライドで確認しました。その後、全校生徒が運動場に避難しました。
私は、避難するうえで大事なことを2つ伝えました。
①まずは自分の身を守る行動 ②全員の安否確認がすぐにできるような行動
本当に避難が必要な時は、私たちは799名の安否確認を素早くする必要があります。そのために生徒たちがすべき行動も考えさせました。
昨年に続き、今年度も元和泉市の職員である嵯峨根さんをお招きし、 講話とシュッティングバレーの体験を行いました。嵯峨根さんは、 先 天性の障害があり、幼いころに両足を切断、小学校の頃に 臀部(でんぶ)の一部を床につけてプレーするパラスポーツ、シッティングバレーボールと出合い、 東京...