今日の給食は
「ごはん・牛乳・けいちゃん焼き・ワンタンスープ」でした。
けいちゃん焼きは、飛騨ひだや奥おく美濃みので生まれた岐阜県の郷土料理です。
昔、下呂げろや群上 ぐ じょうなどの地域では、卵を食べたり、売ったりするために、
各家庭でにわとりを飼育していました。
にわとりは、1~2年すると、卵を産まなくなります。
このにわとりを食べたのが「けいちゃん焼き」の始まりです。
当時食肉が手に入りにくく、「けい(鶏)ちゃん焼き」は、貴重な料理として、
お盆やお正月などの行事に、ふるまわれたそうです。
10月30日(金)の体育大会に向けて、朝練習を始める学級がでてきました。 より良いものになるように学年種目やリレーの練習など、工夫を凝らして担任や仲間と一緒に頑張っています。