2022年3月14日月曜日
【給食日記】かきあげ・1年職業講話
2022年3月11日金曜日
【校長の日記】第39回卒業式
本日、第39回卒業式を挙行しました。
3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。保護者の皆さんのお喜びも、ひとしおのことと思います。
コロナ感染症対策で、短時間の卒業式となりましたが、卒業生の3年間の思いのこもった素晴らしい卒業式でした。
PTAの源会長からの心温まるご祝辞、在校生を代表しての先輩への思いのこもった岡本さんの送辞、そして卒業生を代表しての万感こもった藤村さんの答辞。感動の連続でした。
またPTAの皆さんからは、本校職員に対して、感謝の花束、お手紙まで頂戴し、心より感謝いたしております。
今、卒業生を送り出した喜びとともに、もう卒業したんだという大変寂しい思いがありますが、南池田中学校での学び、思い出を大切に、新しい進路でも頑張っていって欲しいと思います。 これからも、皆さんを応援し続けることには変わりはありません。
南池田中学校は紛れもなく皆さんの大切な母校の一つです。ぜひまた来て、近況なども教えてください。毎日通った、校門を見に来るだけでも良いと思います(私は、中に入りにくい時はそうしました)。きっと、いろんな思い出が、皆さんを励ましたり、背中を押してくれるのではないかと思います。
出会いと別れの春。これまでの出会いに感謝しながら、また新たな出会いを大切にしながら、共に頑張っていきましょう。
以下、本日、お話させていただいた式辞を紹介させていただきます。 卒業後にも、見ていただければ幸いです。
「 式 辞
厳しい冬を乗り越え、校庭の木々にも新芽が姿を現し、春の息吹が感じられるこの良き日に、第39回卒業証書授与式を挙行できること、心よりお喜び申し上げます。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。本日ここに255名が中学校三か年の課程を修了し、卒業の日を迎えました。様々なことを乗り越え、最後まで全力で頑張り通した結果です。今日という日を迎えたことに全員が大いに胸を張って下さい。
特に皆さんは、2年生のスタート前から長期にわたる臨時休校、そして休校開けには、時数回復のための長期間にわたる七時間授業の実施、各種行事も大幅に変更や中止になるなど、コロナ禍の大きな影響を受け、不安を抱えたり、悔しい思いをすることも沢山あったと思います。
しかし、生徒会スローガンでも、「幸せは南池にあり!」と掲げながら、皆と励まし合いながら、朗らかに逞しく最後まで頑張り抜いた皆さんに、最大の敬意と称賛の意を表したいと思います。
そんな中、修学旅行は、何度も変更を重ねながらも、長野方面へ二泊三日で実施することが出来、あの時の皆さんの弾ける笑顔は、今も忘れられません。本当に嬉しく思いました。
二泊目の夜、あるクラスで、皆で肩を組みながら、時間を惜しむように「にじ」という曲を歌っていた姿には涙が溢れました。
「見上げてみれば (ラララ) 虹が 虹が 空にかかって 君の 君の 気分も晴れて
きっと明日は いい天気」との歌詞が胸に迫りました。(参考:にじhttps://youtu.be/ZznvYr6ZJd0)
本日は奇しくも、あの東日本大震災から、ちょうど十一年目を迎えますが、災害や新型コロナウイルスなどの疫病の発生、科学技術の急速な進歩など、社会の変化が予測しづらい現代は、社会全体が不安に襲われています。
しかし、大事なことは、未来は予測が決めるわけではありません。皆さんの未来も、「今、どうするか」の先にあります。つまり、どんな状況にあれ、大いなる希望を抱き、前に進むことが大切です。その行動が、やがて未来を創造していくことになると思います。
1月に三年生全員を対象に一人ずつ面接練習をさせていただきましたが、一人ひとりが堂々と、中学校生活で頑張ってきたこと、これからの決意、夢などを力強く話してくれました。
厳しい環境下にあっても、前向きに頑張って来たことに改めて感動するとともに、そこで得た体験が貴重な経験となり、生きる知恵となる「経験知」になると思います。予測が難しい時代だけに、これからも想定外のことが起きるかもしれませんが、あらゆる機会を「学びのチャンス」にしながら、逞しくチャレンジし、さらに生きる力を身に付けていって欲しいと思います。
失敗してもくよくよしない、思うようにいかなくてもへこたれない。逞しく、辛抱強く、努力し、工夫し、苦労しながらも挑戦を続けることです。そこに必ず、これまでにはなかった新しい価値を創造していくことが出来ると思います。
いよいよ卒業ですが、本校の「自律」「努力」「創造」という優れた校訓を胸に、溌溂と頑張って来られた皆さんは、新しい進路においても、自ら考え行動し、たゆまぬ努力と創造で、輝かしい未来を切り拓いていかれることを信じてやみません。
最後になりましたが、卒業式は、皆さんの晴れの旅立ちを祝うとともに、ご家族への尽きせぬ感謝をささげる式典でもあると思います。そこで、提案ですが、後方に座っておられる保護者の皆さんに、心から感謝の気持ちを込め、盛大な拍手を贈りたいと思いますが、卒業生の皆さんいかがでしょうか。(大拍手)
保護者の皆様、本日はご卒業おめでとうございます。
改めて心よりお祝い申し上げます。また、これまで本校教育活動に対し、様々にお力添えとご支援をいただき厚く御礼申し上げます。
卒業生の皆さんが胸に付けているコサージュは、カトレアという花を模したものですが、この花には、「魅力」や「気品」という花言葉があるそうです。
卒業生の晴れの門出にあたり、まさに青春の魅力・気品あふれる皆さんの前途が、ますます希望にあふれ、幸多いものとなることを祈念いたしまして、式辞とさせて頂きます。
令和4年 3月11日 和泉市立南池田中学校 校長 廣田 敏宣 」
2022年3月2日水曜日
【給食日記】ひな祭り献立
今日の給食は「ごはん・牛乳・ちらしずし・ちゃんこ鍋・三色団子」でした。
ちらしずしは、きざみのりつきです。
ごはんの上にちらしずし(小おかず)と
きざみのりをかけると完成です。
2022年3月1日火曜日
【給食日記】島根県 あまさぎのから揚げ
今日の給食は
「アップルパン・牛乳・あまさぎのから揚げ・野菜の洋風煮」でした。
「あまさぎ」というのは、山陰地方の呼び方で、一般的には「わかさぎ」といいます。
あまさぎは、産卵前の1月から3月が旬で、今が一番おいしい時期です。
実はこのあまさぎ、2年前の3月の献立に初登場する予定でした。
しかし、新型コロナウイルス感染拡大により、学校が臨時休業になったため、
献立から姿を消してしまっていました。
そんなこんなで、ようやく今回、島根県の食育献立の紹介として、
献立に取り入れられました。
2022年2月2日水曜日
【給食日記】節分献立
今日は節分献立。
「麦ごはん・牛乳・いわしフライ・煮豆・田舎汁」でした。
揚げる前のいわしたち。
まず納品された袋から取り出して、数を数えながら、バットに移すのですが、
釜に入れやすいようきれいに並べてくださっていました。
このような丁寧な仕事が、揚げあがりにも影響するのだなと感じます。
2022年1月17日月曜日
【給食日記】和風米粉ケーキ・泉北地区駅伝大会
今日の給食は
「カレーライス・牛乳・キャベツのコンソメ煮・和風米粉ケーキ」
でした。
和風米粉ケーキは新献立。
手亡豆ペースト(白あん)を練りこみ、
まるで、あの大阪の手土産として有名な「月」の名前のつく
お饅頭のような味に仕上がりました。
それからもう一つご紹介させてください!
陸上部では、2週連続駅伝大会に参加し、1月15日(土)に
泉北地区新人駅伝大会に参加したのですが、
なんと、女子駅伝チームが強豪校ぞろいの泉北地区で
優勝しました!
南池田中初のことで、びっくり!
さらに、女子は全員区間賞受賞と
おめでたいことばかりでした。
2022年1月16日日曜日
【校長の日記】3校合同PTA行事「クラブ体験」
今日の午前中は、南池田中・南池田小・青はつ小の3校合同PTA行事として、クラブ体験を行いました。
事前に参加申込をしていただいた児童(5,6年生)の皆さんが、コロナ感染予防対策を徹底しながら、元気に参加してくれました。
限られた時間ですが、それぞれのクラブで積極的に楽しく参加や見学を してくれていました。本校の生徒の皆さんも小学生を招きいれて、一生懸命教えてくれていました。教えたり教わったり、それぞれに小中の児童・生徒の交流が出来て、とても嬉しく思いました。
限られた時間でしたが、今回の体験を通じて、少しでも中学校のクラブ活動の雰囲気を感じたり、今後何かにチャレンジするきっかけになれば幸いです。
最後になりましたが、引率いただいた保護者の皆さま、また事前の準備から当日の運営までご尽力いただいた本校ならびに各小学校のPTA役員の皆さま、大変ありがとうございました。
7/29(水)職員研修(給食講習会)
給食を作ってくれている一富士フードサービス様の全面協力の下、職員向けの給食講習会を開催しました。献立は、①都会汁②さばのねぎ醤油がけ③茎わかめの炒め煮④手作りふりかけです。 先生方が調理室にエプロン、マスク姿で集合し、栄養教諭と調理員さんのレシピの説明後、実際に調理実習を行いまし...
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現在、雨が降っています。ホテルをチェックアウトして、前半クラスは嘉手納基地が見える道の駅とアメリカビレッジ、後半クラスはオキナワワールドでシーサの絵付け、鍾乳洞の見学に向かいました。午後はテレコになります。