昨年に続き、今年度も元和泉市の職員である嵯峨根さんをお招きし、講話とシュッティングバレーの体験を行いました。嵯峨根さんは、先天性の障害があり、幼いころに両足を切断、小学校の頃に臀部(でんぶ)の一部を床につけてプレーするパラスポーツ、シッティングバレーボールと出合い、東京パラリンピックのシッティングバレーボール男子日本代表としてに出場された方です。
臀部を床につけての前後左右の移動や、バレー部とのパス練習を体験しました。
嵯峨根さんの写真や紹介文は2021.8.22産経WEST(和泉市提供)の記事を流用しています。




