今日の給食は
「ごはん・牛乳・けいちゃん焼き・ワンタンスープ」でした。
けいちゃん焼きは、飛騨ひだや奥おく美濃みので生まれた岐阜県の郷土料理です。
昔、下呂げろや群上 ぐ じょうなどの地域では、卵を食べたり、売ったりするために、
各家庭でにわとりを飼育していました。
にわとりは、1~2年すると、卵を産まなくなります。
このにわとりを食べたのが「けいちゃん焼き」の始まりです。
当時食肉が手に入りにくく、「けい(鶏)ちゃん焼き」は、貴重な料理として、
お盆やお正月などの行事に、ふるまわれたそうです。
給食を作ってくれている一富士フードサービス様の全面協力の下、職員向けの給食講習会を開催しました。献立は、①都会汁②さばのねぎ醤油がけ③茎わかめの炒め煮④手作りふりかけです。 先生方が調理室にエプロン、マスク姿で集合し、栄養教諭と調理員さんのレシピの説明後、実際に調理実習を行いまし...